Lifesize Cloudとテレビ会議との違い

Lifesize Cloudとテレビ会議の違いとは?

テレビ会議専用機の場合、多地点接続にはMCU装置が必要です。また、PCやタブレットを使う場合は専用のインフラ機器が必要になります。ユーザーの利便性を上げるために、会議予約や、アドレス帳管理のソフトウェアが必要になる場合もあります。

専用機でテレビ会議を行う場合

Lifesize Cloudは、テレビ会議ネットワークを構築するインフラ設備がクラウド型サービスとして提供します。MCUやその他ネットワークインフラ機器をクラウドサービスとして利用できるため、導入コストや保守ランニングコストが不要です。

Lifesize Cloudでテレビ会議を行う場合
こんな方におすすめです
フルHD機能搭載
導入コストを抑えたい
ユーザー様

テレビ会議を導入したいが拠点が多く、低コストでおさえたいというユーザー様におすすめです。
主要拠点にはリーズナブルなテレビ会議専用機のLifesize Icon 600を、参加人数の少ない拠点は既存のPCにUSBカメラとスピーカー、もしくはスマートフォンやタブレット端末を用意するだけで、1対1のテレビ会議も多地点会議も、ポート数を気にせずご利用いただけます。

MCUを持っていない<br />テレビ会議ユーザー様
MCUを持っていない
テレビ会議ユーザー様

今までは1対1での接続しかしていなかったけれど、多地点会議も行いたい。しかし、新しい拠点用の専用機や高価なMCU装置を購入するのは難しい、というユーザー様におすすめです。
既存のPCをご利用いただいたWeb会議を多地点接続することができます。また、現在ご利用の専用機がLifesize Cloudと互換性があれば専用機とWeb会議を混在した多地点会議も可能です。

フルHD機能搭載
モバイル対応もしたい
テレビ会議ユーザー様

現在ご利用のテレビ会議専用機での会議に、PCやスマートフォン、タブレット端末を参加させたいとお考えのユーザー様におすすめです。
テレビ会議専用機とPC・モバイル端末を連携させるためには別途高価な専用インフラ機器の購入が必要だったり、モバイル接続に対応していない機種もあります。Lifesize Cloudなら専用インフラ機器は不要で、モバイル連携を可能にします。

※注:ご利用のテレビ会議専用機がLifesize Cloudに対応しているかについてはお問い合わせください。

よくあるご質問

【質問 1】

テレビ会議でできない機能はありますか?

【回答】

外部の参加者を会議に参加させるメール招待機能やプレゼンス機能など、Web会議ライクな機能も装備しています。

関連サイト&コンテンツ

お問い合わせ