Lifesize導入事例 精密機器用薬品製造会社 様

精密機器用薬品製造会社 様導入事例

HDシステムへのリプレイスで、
遠隔地との質の高いコミュニケーションが可能に。

精密機器用薬品製造会社 様
テレビ会議の稼働率アップに伴い、既存システム混在での増設、既存システムの機能の向上(全拠点で多地点会議開催・資料共有)をご希望されていました。
Lifesize UVCを利用することで、ご要望に沿ったテレビ会議環境を実現されました。
  • 事業内容:精密機器用薬品の製造・販売など
  • 従業員数:約600名
  • 拠点数:国内6拠点、海外3拠点
課題と効果
既存システムは、限られた拠点のシステムしか多地点接続機能に対応していなかった。
Lifesize UVCの多地点機能アプリケーション(UVC Multipoint)をとおして接続することで、多地点接続機能のない拠点でも多地点会議が開催可能になった。
既存システムは、限られた拠点のシステムしか資料共有機能に対応していなかった。
資料共有機能のない既存システムの拠点は、PCを端末として追加で接続することで、資料共有はPC端末、会議は既存システムで行うことが可能になった。
テレビ会議の稼働率が上がり、テレビ会議システムが足りず、使いたいときに使えない。
主要拠点には専用機のIcon600と既存システム設置し、それ以外はWeb会議アプリケーション(UVC ClearSea)を利用してPCを端末として増設をはかる。
既存システムも有効活用したい。
既存システムSONY PCS-G50とLifesize製品の接続検証を実施し、互換性に問題がないことを確認。
導入の背景

導入の背景精密機器用薬品製造会社様は、国内5拠点と海外4拠点でSONY社製テレビ会議システムPCS-G50をご利用でした。
導入時は、主要拠点のみにオプションの多地点接続機能や資料共有機能が対応していれば問題なかったのですが、運用していくうちにオプション機能のない拠点は活用方法が制限されてしまう、という問題が出てきました。
オプション機能を追加することも検討されましたが、PCS-G50は販売終了のため購入ができませんでした。

また、テレビ会議が業務に浸透してきたことでシステムの稼働率が上がりました。そのため、テレビ会議を使いたいときに使えないという環境面の問題も抱えていました。そこで、これらの問題を改善するために、テレビ会議システムの増設をご希望されました。

システム選定のポイント

導入の背景同社のシステム選定の必須条件は、①各拠点で多地点接続会議を開催できること、②全拠点間で資料共有できること、③テレビ会議ができる環境を増やすこと、④既存システムを活用できることの4点でした。

ご要望を詳しくヒアリングした結果、同メーカーでの増設ではなく、Lifesize UVCを中心としたソリューションへのリプレイスを提案しました。

Lifesize UVCはソフトウェアベースのMCUで、多地点接続機能をはじめ、資料共有機能、PCを端末として会議へ接続可能なWeb会議機能、会議管理機能に対応します。今後、運用ニーズに合わせた機能追加や、拠点数の増加に柔軟に対応することが可能です。

まずはVTVジャパンでデモンストレーションを行ました。SONYの現行製品での構成とLifesize UVC の構成、それぞれのソリューションの特長を説明し接続品質などを比較していただきました。そして既存システムのSONY PCS-G50とLifesize製品の接続検証を行い、メーカーが異なっても問題なく接続できることもご確認いただきました。
Lifesize UVCが同社様のご要望を満たしていることと、運用が手軽で管理者の負担軽減が予想されることが決め手となり、Lifesize UVCとテレビ会議システムLifesize Icon600を導入いただきました。

導入効果

現在、国内のメイン拠点にはLifesize Icon600を設置し、既存システムは国内拠点間専用のテレビ会議用途や不具合時のバックアップ機として、また海外拠点用として活用されています。
Lifesize UVCは他メーカーのテレビ会議システムとの互換性があるので、既存システムも有効活用することができました。また、Lifesize UVCのWeb 会議機能により、PCを端末としてWeb会議を行うことができるようになったため、テレビ会議を利用できないことによる機会損失も軽減されました。

導入後のご感想について、「導入前に想定していた通りの運用ができていることと、Lifesize Icon600の操作性が優れている」とお話いただきました。
また、導入前には想定していなかった活用方法として、Lifesize UVCの録画機能を活用して録画された会議を議事録にされたり、会議を欠席した社員が後で閲覧したりしているとのことで、システムの機能をフルに活用されていらっしゃいました。

導入システム

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